ビョーキの始まり

約一年前にベーチェット病と診断され、病気の事を知りたくてこのブログを始めました。今は子育てや二匹の猫たちのこと等、何気ない日々を綴っています。

いざ、病院へ~仕事と病気の両立

先日病院の受診後、仕事のことで悩んでいたので、診察の報告を書きかけて手が止まっていました(^o^;)


遅くなりましたが8日は、


4回目の総合病院受診の日🏥


今日のスケジュールは

*眼科

*膠原病内科

*血液検査


まずは血液検査に行きましたが、50人待ちなので、その間に…


『眼科』でいつものコース→


裸眼視力、矯正視力、眼圧検査をして、散瞳薬の点眼をしました。


散瞳薬が効いてくるまで30分程かかるのでその間に…


『血液検査』→


それからまた『眼科』に戻って眼底検査→


今回、ぶどう膜炎による眼底のほうの炎症も少し良くなっていたので、点眼が1日三回に減りました(*^^*)


「痛みが出たりすると注射もするけど」と先生が言うので「ヒェ~‼痛くないです!」と即答してきました(^o^;)


それから『膠原病内科』へ→


今日の血液検査の結果、前回より良くなっていますよとのこと(*^^*)


血液検査の何処を見ればいいのか分からないので、もう少し勉強が必要です…多分CRP 値かな(^_^;


私からは、この二週間で4回ほど頭痛があり痛み止を飲んだことと、ニキビが数十個も出来たこと、下痢が4日ほど続いた事を話しました。


そして、今日の受診の時に、相談しようと決めてきたことがありました。


「あの…、私は保育士の仕事をしていまして…、来年度の仕事のペースとして、私は一年間クラスを受け持つ事が出来るのだろうかと、この病気の進行具合が全く想像がつかないのです…。」と話してみました。


それを聞いて先生は「そうですね、様子を見ていかないと分かりませんが、この程度の症状が現れたり治ったりしながら、一年先まで一般の人並みに仕事は出来ると思いますよ。勿論、目の症状が悪化すれば入院治療ということもあります。その可能性は0%ではないけれど」


職場の上司も、来年度の仕事のペースとしてこのままやっていけるのかと心配してくれていて、主治医の先生の意見を伺ったうえで検討しましょうと言ってくれたのです。


先生の答えは、私に希望をくれました。その一方で、『仕事が出来る喜び』と、『病気と上手く付き合う』ということを両立していかなければ…と身が引き締まる思いでした。



次回の受診は4週間後になりました(*^^*)


お薬

*クラビットとリンデロンの点眼二種

*デキサンVG軟膏

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