ビョーキの始まり

約二年前にベーチェット病と診断され、病気の事を知りたくてこのブログを始めました。今は子育てや二匹の猫たちのこと等、何気ない日々を綴っています。

3度目の発熱~総合病院へ

大きな眼科受診から3日後の夜、また喉が刺すように痛い!節々が痛い…。37度3分。


何かおかしい…。私の身体はどうなってるの?


そう思ったのは、この3度目の発熱からでした。


不安になり友人に電話してみることに。その友人宅は、母も妹もベテランの看護師さんで、学生の頃からよく相談に乗ってもらっていました(^_^;


ここ最近の症状を話してみたら、すぐに大きな病院に行ってみたらと。調べてくれた資料を写メで送ってくれました。


次に、もう一人の友人がかかりつけの小児科の受付で働いているので、大きな病院に行ってみようかと話したら、先生に事情を話しておくよと言ってくれました。


12月11日(金)

友達に相談した翌日の朝、2度目の発熱の時と全く同じ、右側の喉の奥が刺すように痛くて、唾も飲み込めません(>_<)何も食べられないまま仕事へ。


その頃職場では、同僚が流産しそうな状況で、同僚を助けるべく皆で同僚を休ませようと、一人少ないシフトで頑張っていましたから、とても休めない…。


夕方仕事が終わってから、かかりつけの小児科へ。


そこで先生の第一声が「なんだか大変なことになってるね~!」と。友達が先生に状況を話していてくれたから、先生が色々調べて情報を集めてくれていたのです。


まずは今回の発熱と喉の腫れを診てもらい、検査してみると溶連菌の陽性反応が出ました。


そして、先生に初めて他の症状を話してみました。


*最初の発熱の時に、背中に大きな大きなニキビが出来て驚いたこと。


*2度目の発熱の時、目には飛蚊症が出て、その後、虹彩炎やぶどう膜炎と言われたこと。


*今回は前回と同じ右の喉の奥が、刺すように痛いこと。


*最近は右膝の関節が痛かったこと。


*話すか悩んだけど…20代の頃から、疲れがたまると陰部にヘルペスが出来ていたこと。


それを全部聞いた先生は、専門科のある総合病院に紹介状を書いてくれました。

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