ビョーキの始まり

約二年前にベーチェット病と診断され、病気の事を知りたくてこのブログを始めました。今は子育てや二匹の猫たちのこと等、何気ない日々を綴っています。

膠原病内科

かかりつけの小児科の先生が紹介状を書いてくれてから四日後、総合病院に行きました。


その間に、かかりつけの眼科の先生も、総合病院に行くならと、総合病院の眼科に紹介状を書いてくれました。


二つの紹介状を持って、いざ総合病院へ。


12月15日(火)

総合病院に着き、何科を受診すればいいのかな(*_*;


案内係の方に紹介状を開封して確認してもらい、とりあえず総合内科と眼科で受付をしました。


やはり大きな病院は待ち時間が長く、ようやく総合内科の先生の問診がありました。これまでの経緯を話すと、「かなり疑わしいと私は思います。大きな眼科でベーチェット病等の病気の疑いがあるなどの話が出ませんでしたか?」と言われました…。


「あの…原因は分からないだろうと言うことを、時間をかけ説明されました…」と話すと、総合内科の先生は、「うちの眼科の所見を診た後で、膠原病内科を紹介しましょうね」とおっしゃいました。


それから、血液検査と、溶連菌からの熱だったこともあり尿検査、胸のレントゲン検査を行いました。


眼科では、これまた不信感を持ってしまいました…眼科の先生は殆んど話を聞かず「今日は手術日なので、時間がありません」と言うと、問診の途中で何度も話を遮られ、これまた「原因は分からないと思うよ。ベーチェット病の疑いと言うけど、その他にも26もの病気の可能性だってあるからね」…。


最後になって「うちの総合内科も受診してるけど、何か他の症状があったの?」と言うではありませんか…。だからさっきからその事を言おうとしてるのに、「あっ、もういい!」と話も聞かず(-_-)


また遮られるのも嫌だなと思い、症状だけを羅列して伝えました。


すると眼科の所見から「原田病じゃないな」と言うことと「ベーチェット病等の疑いがあるかも知れないけど、うちでは保険外診療は出来ないから、ベーチェット病が分かる検査は出来ないんだよ。大学病院なら研究費として扱えるんだろうけどね。」とのこと。


なんだか私には、眼科医はぶどう膜炎の原因を探る気なんてないんだろうなとしか思えませんでした。でも、最初に診察してくれた近くの眼科の先生は違いましたけど。とても心配してくれて、可能性も含めて丁寧に説明してくれましたから。


その後、総合内科に戻り、つい眼科の先生への不安を口にしてしまうと、「原田病じゃない、その所見を知りたかったから、目的は果たせたよ。」とのこと。


改めて、原田病の可能性が消えたと言う所見を付けて、膠原病内科を紹介してくれました。

 

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